2014年03月11日

水晶

水晶
純粋と浄化を象徴する万能パワーストーン 4月の誕生石
天然水晶 99mm




水晶(クォーツ) パワーストーン意味・効果

太古の昔から、広く世界中の人々に装飾品や通貨として親しまれてきたクォーツ。
普段の生活にはもちろん、大切な祈祷や儀式など神聖な場所でも用いられ、あるいは
病気治療の際にも用いられたと伝えられています。

水晶のパワーは、『調和・統合・強化』。
そして非常に優れた浄化作用をもたらす石として知られています。
石はもちろん、すべてのものに対しての調和を生み出し、それらをうまく統合させ、
よりいっそう強力なパワーを発揮させるように導いてくれるのです。
そして、優れた浄化作用により、他のパワーストーンが吸収したマイナスエネルギーやさまざまな波動を、もとのクリーンな状態に戻してくれます。
そういった石の浄化には、クラスターを活用すると良いでしょう。

完全に透明なクリスタルは、目標や前に進むべき道をより明確にし、
夢の実現をサポートしてくれるといわれています。
また、クォーツは心身の活性化や潜在能力の開花、直観力や想像力の強化などにも力を貸してくれます。
まさに、パワーストーンのなかでも特に、万能的な存在としても過言ではないでしょう。
同じクォーツでも、その形状やインクルージョンによってパワーが違います。



水晶(クォーツ)の言い伝え
古代から人々の手によりビーズや装飾品として加工され、利用されてきたクォーツは、
最も親しみやすくポピュラーな石といえるでしょう。
別名を『クリスタル』。この語源は、"透きとおる氷"という意味の"クリスタロス"に由来するといわれます。
また、クリスタルは和名を『水晶』と呼ぶ、日本を代表する国石でもあります。
さらに古くは『水精』と呼び、精霊が宿る石とされ、霊石として神聖な儀式などに
用いられていたと伝えられています。

現在でも、その素晴らしい浄化作用から、他の石の浄化や石同士の調和目的にも
利用されるなど、パワーストーンのなかでも特に万能的な存在として知られています。


水晶(クォーツ)のヒーリング効果

生命力を活性化させ、細胞の再生力ともに免疫力を高め
体内に蓄積された毒素を排除するといわれています。


水晶(クォーツ)の浄化・お手入れ
自分で浄化する作用がありますので特に浄化の必要はありませんが、
悪いエネルギーにさらされた時などは浄化をお勧めします。
その際は、太陽光や流水での浄化が良いでしょう。

水晶さざれ石チップ500g、パワーストーン浄化 / ビーズアンドジェム




主要原産地
主要産地はブラジル
そのほか、マダガスカル、アメリカ、スイス、オーストラリア、カナダ

《ヒマラヤ産クォーツ》
地球最高のパワースポットとされるヒマラヤ山脈。
世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)を誇るヒマラヤ山脈は『地球最後の秘境』とも呼ばれ、
その深い歴史ともに、人々の厚く清らかな信仰心を集めています。
インドやネパール、チベットなどの神聖なパワースポットが存在するヒマラヤ地帯。

この地域は世界中からスピリチュアルな人々が集まり、修行や祈りをささげるなどして
生活しているといいます。
そのヒマラヤ山脈から採れるクォーツは『ヒマラヤ山魔法の石』と呼ばれ、信仰心の厚い人々は
もちろん、チベット密教の高僧たちも大切に身につけているそうです。
それらのことからも言えるように、ヒマラヤ水晶は世界中に存在するパワーストーンの中でも、
非常にエネルギーの強いクォーツとして高く評価されています。

水晶は、100年という長い時間をかけて、わずか1mmという気の遠くなるようなスピードで成長するため、育った環境の良し悪しで石のエネルギーは驚くほど変わるのです。
そのような理由からヒマラヤ産のクリスタルは世界中に存在するクリスタルの中でも最も素晴らしい波動を持った水晶のひとつといえるでしょう。

《ブラジル産クォーツ》
世界有数の水晶の産出国、ブラジル。
なかでも、エスピニャン産地を含むミナス・ジェイラス州は非常 に大規模な産地として知られています。

水晶もモノによってかなり品質が異なるのですが、ブラジル産の質の良いものは非常に透明度が高く
キラキラとした輝きが特徴です。

石の気の質は見た目の美しさにも関係があり、強い弱いというのではなく、やはり綺麗なものはピュアで
クリアな気を持っているものが多いようです。


鉱物学
地殻から産出するもっとも代表的な鉱物のひとつであり、透明度がないものを『石英』
無色透明のものを『水晶』と呼びます。
結晶は普通、六方晶系の柱状結晶体で産し、それらが双晶をなしたものや塊状や粒状
鍾乳状で発見されることもあります。
一般的に無色透明なものをクォーツと呼びますが
この仲間にはアメジスト、ローズクォーツ、スモーキークォーツ、シトリン等があります。
鉱物標本や観賞用のクォーツで、結晶が群生しているものはその状態から『突鉱』と呼んでいます。

クォーツは、色、透明度、結晶の構造などで各種分類されます。
不純物による影響でたくさんの色変種が見られますが、
そのインクルージョンの種類だけでも非常に多くの変種が存在します。

☆透明結晶石
ロッククリスタル・アメジスト・シトリン・スモーキークォーツ・アベンチュリン・デンドリティッククォーツ

☆半透明塊状石
ローズクォーツ・ミルキークォーツ

☆潜晶質半透明石
カルセドニー・カーネリアン・クリソプレーズ・アゲート

☆潜晶質不透明石
ジャスパー・ブラッドストーン

古くよりさまざまな用途で使用されてきたクォーツですが
現在でも、時計やレンズ、精密機械工業などの部品として使用されています。

幸運を引き寄せるパワーストーン事典 ~運命にはたらきかける神秘の石~ [単行本(ソフトカバー)] / CR&LF研究所 (著); 毎日コミュニケーションズ (刊)



posted by 大道寺 トオル at 00:57| Comment(0) | 水晶 | 更新情報をチェックする

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